研究グループおよび委員会

本会には様々な研究グループや委員会があり、それぞれ協同して、専門性と関心を高めています。画面左の一覧から、詳細情報をご覧いただけます。





研究グループの活動の基本方針

a.  研究グループは、内容および制度において本会の活動の一翼を担い、研究者同士の意見交換や、関心、検討事項、会員としての活動の成果を伝達する場としての役割を果たす。研究グループの中では、本会全体の関心を代表する常設のものと、特定のテーマ、方法、音楽学の下位分野を対象とするものを区別し、以下では、後者のものを「方法・テーマ別研究グループ」とする(一覧参照)。

b. 本会会則第5条第2項に基づき、新たな研究グループの発足は、拡大理事会と顧問会の両者からの提案を受け、総会において決議される。研究グループの目的と活動計画を記した詳細な文書の事前提出と、10名以上の会員の当該研究グループへの参加表明を必須とする。

c. 研究内容および方法の発展に柔軟に対応できるよう、「方法・テーマ別研究グループ」には4年の活動期限を設ける。この制限は、既存の研究グループに対しても、2011年10月15日以降遡及的に適用される。研究グループは、期限の約1年前に開催される総会で活動の継続を申請することができる。

d. 研究グループへの所属には、本会の会員資格を前提とする。しかし、ゲストとしての非会員による研究グループ参加は歓迎される。

e. いずれの研究グループも、代表者と代表代行者各1名を選出すること。任期は4年とする。グループ活動の継続性を守るため、代表者の任期と「方法・テーマ別研究グループ」の活動期間を完全に一致させないことを推奨する。なお、本会の会員のみが選挙権を有する。

f. 研究グループは定期的に会合を行い(通例は年次大会開催時)、最新の動向について情報交換をすることが望まれる。大会での発表や出版物として活動の内容を公表することが願わしい。

g. 研究グループ相互の情報交換を目的とし、すべての研究グループと本会の拡大理事会代表者による会議が定期的に開催される。本会の顧問がこの会議に参加し、活動年限を終える研究グループの活動の継続可能性を検討することが望ましい。

h. 研究グループの代表者は、本会の他の会員に対して書面で情報を発信する義務を負う。本会のホームページ上には、この報告のための専用ページが設けられている。特別な要件については、代表者もしくは代表代行者によって、総会において口頭で報告されることが望ましい。





Committees and field units in the Society for Music Research


Committees

Committee for international studies

 

Permanent field units

1. Musicology in universities

2. Musicology in conservatoires

3. Independent research institutes

4. Perspectives for young researchers

 

Methodological and topic-related research units

1. Practice of performance and research on interpretation

2. German-Spanish musical relations

3. Women and gender studies

4. Church music

5. Ethnomusicology and Comparative Musicology

6. Research on musical instruments

7. Music Theory

8. Musicology and Music Education

9. Sociology and Social History of Music

10. Systematic Musicology